自分で広告を作る時のデメリット
- 2011年11月24日
- カテゴリ:マーケティング
サクセスパートナーの小形です。

皆さんのお友達には、ナルシストなお友達はいますか?
私の周辺にはいませんが、私がよくナルシストだと言われます(笑)
鏡をみて、自分を凝視したりしませんし、
髪は抜けるのが気になるので、いじったりしますが、
セットが気になる訳でもありません(笑)
ですので、そんなことはないんですけれどもね^^;
そもそも、みんな自分が大事ですので、
基本的に自己否定はしませんし、自分が好きなんです。
つまり、人類みなナルシスト!!
今回のお題と関係ないんじゃないの?
とお思いかもしれませんが、実はおおありです。
自分が好き!だから自分が考えた事業にニーズがあって当然だと思っている
恋は盲目と良く言いますが、基本的に事業は、社長が惚れ込んだものであることがほとんどです。小さな会社であれば、ほぼすべてと言ってもいいと思います。
惚れ込んだものに対しては、自分の視点から好きな点を挙げることができます。
ここでナルシストのお話に回帰しますが、自分が好きなので、その商品・サービスが売れなかった時に、「何で、この商品の良さが分からないんだ!」となりがちなんですね。
ここで大事なことを思い出して欲しいんです。商品を購入する時は、自分がその商品のことを知っていて、必需だと感じた時か自分の抱えている問題にリンクした時なんですよね?つまり、購入する側での問題なんです。
ここで言っていることは事業の見直しのお話では勿論ありません。
その商品が必要な人はきっと世の中にいるでしょう。
ただし、そのお客様とご自身の感じている必要性にはギャップがあれば、自分で広告を作れば、そのギャップがそのまま反映されてしまいます。
そうなってしまいますと、ニーズがあったとしても、自分には関係ないな・・・という感じで見過ごしてしまう可能性があります。
このギャップを解消する為に、サクセスパートナーでは、対象にすべきお客様の仮人格(ペルソナ)を作り、広告の内容に反映させる方法を採用しています。
この仮人格は、簡単にいうと漫画や小説の登場人物です。特徴がありますし、心があります。
仮人格を作る要素は、実際の顧客データ、アンケート、見そうなテレビ番組、雑誌、ブランドの特色・・・・を活用し、ブラッシュアップしていきます。
そうすることによって、好きな色や言葉使い、のってくるキャッチフレーズを明確化することができるんですよ。
ずばり、お客様視点に近づけることが出来ます。
これをやると、広告の反応率がぜんぜん違うんですよ!
ちなみに、これは企業内メンバーだけでは出来ません。
外部のメンバーを入れないと成立しないんですよ。
なぜなら、自分に都合の良い仮人格を作ってしまいますので^^
お客様視点を作るのって、結構難しいんですよね^^;
編集後記
山形にもとうとう雪が・・・・
寒いのは苦手です。
