集客を大きく生み出す!心に響くデザインコミュニケーション!^^

はじめまして!

集客を大きく生み出す!心に響くデザインコミュニケーション!!
このタイトルを見て、まずは何を感じましたでしょうか?
感じたことを、このBlogの最後に書いたメッセージと照らしてみてください^^

わたくしは、山形県米沢市を中心とした、
デザインコミュニケーションを通してのデザイン活動を行っております、
CONCEPT代表の金子裕行と申します。
本日より数回に分けまして、デザインコミュニケーションを通しての集客術!
について、書かせて頂きたいと思います。それでは早速…..^^

集客術っていうと…….
難しいマーケティング手法や言葉の羅列、莫大な費用、
さらにその費用に対する効果測定、 様々な理論….こういった事が先立つかと思いがちかもしれませんが…決してそうではないのです!

「集客=感動の発信!」
 この一言で全てが片付きます!
集客術は
ファンづくり術が基本であるという事です!

そこで提案いたします!
デザインコミュニケーションを用いた、
ファンづくり! 

———————————-第一幕 開幕 ———————————-

「デザインコミュニケーションとは?」

わたくしどもCONCEPTがご提案する、「デザインコミュニケーション」とは、
デザインという機能的価値に、コミュニケートという意味的価値を融合し、
商品や事柄に、心情的な深みを創造し、大きな付加価値を生み出す!
その付加価値こそが感動の第一歩である。
深みの創造の繰り返しにより、お客様への信頼度、満足度、認知度、ファン度が
大きく高まり、集客というゴールへと導くと考えます!^^

どのようなビジネスにおいても、
お客様が感動し、その感動にお金をお支払いいただく!ということこそが
ビジネスの根幹であり、
その感動を突き詰める作業こそが、
デザインコミュニケーション術のスタートであります!

ですから、お客様が求めてらっしゃる事を双方向な姿勢でしっかりと捉え、
「感動の発信!」を行うことにより生まれるお客様との関係性こそが、
一番大切であるとCONCEPTは考えます^^

まずは!貴社が提供している商品や事柄が、
お客様に心の感動を与えているかどうか?
貴社のスタッフ皆様が、真っ先に感動しているかどうか?

お客様の感動は、お客様の日常生活の中に大きく隠されております!

第一幕閉幕となりますが、最後に….
「デザインコミュニケーションこそが、おもてなしの心である」

以上で、第一幕を閉幕いたします。
お読みいただき、大変にありがとうございました!^^
いたらない表現等々がありますことをお許しくださいませ。

第二幕は、「 日常生活の中に隠されている感動とは?」にせまります!
乞うご期待!^^ 

———————————-第一幕 閉幕 ———————————-

強すぎる引きには魂胆がある。

こんにちわ。サクセスパートナーの小形です。

「無料」「なんと!○○〜!」という言葉にはある種の陰謀・・・
そんなおおそれたものではないのですが、企みが隠れています。

もし、このブログを読んでいる、佐藤さん、鈴木さん、小池さん、○○さんでしたら、
無料でものをあげるなんて行為は、きっと親戚かかわいがっている後輩にしかしないでしょう。

ましてや、あかの他人に、無料でサービスを提供するなんて、いい人は業者にはいませんよ(笑)

それは、自分が儲けたい!とかじゃなくて、会社を持続させる為には、お金が必要だから。これ以上の理由は、(たぶん)ないのです。

母ちゃんに、分厚い給料袋渡したくて・・・とか、子供に、いい服着せたくて・・・
みんなそう思っているわけですから、儲けること自体は全然悪いことではないんですけれどもね(ボソリ)。

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自分で広告を作る時のデメリット

サクセスパートナーの小形です。

皆さんのお友達には、ナルシストなお友達はいますか?
私の周辺にはいませんが、私がよくナルシストだと言われます(笑)

鏡をみて、自分を凝視したりしませんし、
髪は抜けるのが気になるので、いじったりしますが、
セットが気になる訳でもありません(笑)

ですので、そんなことはないんですけれどもね^^;

そもそも、みんな自分が大事ですので、
基本的に自己否定はしませんし、自分が好きなんです。

つまり、人類みなナルシスト!!

今回のお題と関係ないんじゃないの?

とお思いかもしれませんが、実はおおありです。

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ロリポップでwwwありとwwwなしを統一する方法

苦戦しちゃったので、備忘録として記しておきます。

ロリポップでwwwありとwwwなしのURLを統一したかったのですが、ものすごく苦戦しました。

その理由は、ロリポップ内で、wwwありのURLを指定するサブドメイン設定があり、必ず/homeに設定しなければならないものだと勘違いしていたからです。

実際には、/homeで設定すると403エラーから抜け出すことが出来ません。ここで設定すべきなのは、フォルダを空にして設定することです。

また、ルートに.htaccessを設定します。
私の場合、Wordpressを愛用していますので、WordpressのURLを短くする際に、設定しています。
具体的には、以下のように.htaccessの中身を設定します。

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RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.ogataengei\.com
RewriteRule (.*) http://ogataengei.com/$1 [R=301,L]
# BEGIN WordPress
 
# END WordPress

これを入れれば、wwwありのURLからwwwが無事取れました。

無料媒体を使う時に気をつけるべきこと

久々のブログの更新になります。
いえいえ、嘘です(笑)

実は、他のホームページを立ち上げましたので、
そちらの体力作りを現在行っているため、
こちらを放置していました。

こちらのページは、
検索エンジンからのアクセスの循環がうまく出来ています。

その為、放置しても別にいいだろう的な考え方をしていたのですが、
想定していた方々と閲覧して頂いている層がどうも違っているようですので、
じょじょにてこ入れはしていきたいですね。

さて、本日は、無料媒体を使う時に注意すべきこと。

特に最近は、
ソーシャルメディアが実体よりも大きく取り上げられている傾向にあり、
無料で集客できる!とまで言われています。

実際は違いますよ^^;
ブログを更新するにしても、フェイスブックを使うにしても、
効果が出るまでのリードタイムは通常の検索エンジンマーケティングよりも
かなり長くかかる傾向にあります。

つまり、成果が実感として出るまで、
かなり時間がかかります。

それに比べると、検索エンジン系のマーケティングは、
日々進化しており、成果が出るまでの時間が短くなって来ています。

この時間差に生まれるはずだった利益が得られないのです。
ですので、ソーシャルメディアだけに極端に頼る集客は危険です。
(そもそも、ソーシャルメディアで集客を意識し出すとろくな活用が出来ない傾向にあります。)

また、無料媒体は、他人のふんどしを借りていることになります。

それぞれの運営方針があり、
運営方針に従わなかった場合、
アカウント停止になります。

自分には関係ないと思っているかもしれませんが、

アメブロは商用利用に関して、
規約で定めており、
ビジネス活用はかなりのグレーゾーンですし、

ツイッターやフェイスブック、グーグルプラスは、
毎日のようにアカウントが消えています。

突如、時間をかけて作ったものが、
一瞬の他人の判断で消えるのがソーシャルメディアです。

これに関連して、
最近フェイスブックで有名になった事件があります。

リクルートが運営するじゃらんが、
勝手に旅館のフェイスブックページを作ったというものです。

これは、当時者の許諾をえていない状態で作成したものですので、勿論、規約違反です。

関連リンク
じゃらんのフェイスブックページ公開、宿泊業界に反発と不安

大手広告代理店であろうと、規約を読んでいないところは読んでいないということの証拠になってしまったわけです。

基本的なこととしまして、

・各媒体の規約をまず読む。
・リスクヘッジをする。(自前の媒体、有料媒体、ソーシャルメディア)

は、きちんと行うべきかと思います。

アメブロのアクセス解析について

ソーシャルメディアをやるついでに、ブログもやってみようか!
と思う企業も少なくないと思います。

(ブログもソーシャルメディアですが、ちょっと性質が異なって来た感じがするので、この説明の場では外しています。)

初心者の方の場合、アメブロを選びます。
これ自体は悪いことではありません。

ただ、アメブロのアクセス解析を指標にするのはやめてくださいね。

アメブロ解析を指標に使うと、
アメブロのアクセス数は月間1万PVあるのに、ホームページは・・・・
みたいなことになってしまいます。

アメブロのアクセス解析は、
ロボットの巡回をカウントした上に、結構な数字を盛っています。

グーグルアナリティクスを基準にして計算すると、
ロボットの巡回回数によって、ばらつきがあるようですが、
PVはおおよそ4倍になります。

これだけならいいのですが、アメブロのアクセス解析は、F5キーを押せば増えるんです

ですので、実は指標としてすら成立しないんですよ(汗

アメブロのアクセス数は、はっきり言って自慢にしかならないんです。

アクセス解析は、すべて一緒のものを使いましょう。

アクセス解析って意味ある?

とかいう人もいますが、

・媒体のつながりを読む。
・自分が狙ったキーワードから相性の人が来ているか調べる。

これはすごく大事なことです。

自分がやったことに対して、どれだけの人が動いたのか?

ということを見ることですから。

どのアクセス解析を使えばいいのか?というお話なのですが、

一番いいのは、グーグルアナリティクス
もし、難しすぎる場合は、忍者アクセス解析でもいいですよ。

すべての媒体を同一の指標で比較できるようにすることが大事です。

自治体の補助金制度をご確認ください。

上記は、川西町の町報の1ページです。

川西町の農家の方は、販売目的でホームページを制作する際1/2の費用、最大10万円が補助金として支払われます。

こういった補助金を利用しますと、初期費用がネックだと感じている方はより手軽にホームページを作成できるでしょうし、より本格的なホームページを制作出来たりします。また、本来のホームページ制作費用が10万円浮くことになりますので、その費用を広告に投資し、最初のお客様をゲットするということもできるでしょう。

もし、ホームページ作成をご検討でしたら、お住まいのエリアでの支援制度をまず調べてみるというのも手です。

もらえるものはもらって、しっかり利益につなげましょう!

ソーシャルメディアには参加すべきかどうか?

難しい議題ではありますが、今後ウェブの世界でソーシャルメディアが強い力を持ち続ける以上、TwitterやFacebookといったメディアの力を無視できないのは確かなことです。

今回は、このソーシャルメディアを利用すべきか?どうか?についてのお話をしたいと思います。

最初にソーシャルメディアに対する私の見解をお話します。

最初に私の意見についてお話したいと思います。

結論から言いますと、どっちでもいいと思います。
ただし、参加した方が、より高い成果は得られやすいでしょう。

どっちでもいいといった理由は二つあります。

一つ目は、ソーシャルメディアの住人は直接的なマーケティング活動には非常に冷ややかだからです。その為、あからさまな宣伝目的でのソーシャルメディアの活用は失敗しやすいのは実際耳にするお話からは間違いありません。

二つ目は、運営について。
ソーシャルメディアを活用することでうまく利益につながったところは、どんなところが挙げられるでしょうか?

ツイッターの事例で、最も有名なのは、豚組。また、寿司屋のさいしょさんでしょう。

この2つは、どこかぶっ飛んでいるリアルなイベントと融合することで、Twitterの世界をわかせました。

もし、単なるウェブ上だけの販促活動に押さえていたのでしたら、きっと反響すら生まれなかったでしょう。

この辺が無策で、ただ流行しているからという理由でソーシャルメディアに参加すると、経営陣に施策として失敗だったという烙印を押されることも十分に考えられますので、注意が必要です。

これらがクリアにならない限りは、ソーシャルメディアに参加しない方がいいでしょう。
無駄に時間をかけてしまうだけです。

ソーシャルメディアに参加する目的

ここでソーシャルメディアに参加する目的を一度整理したいと思います。
特に、ビジネスを目的にしている!という抽象的な表現でしか説明できない方向けにお話します。

ビジネスを目的にして、ソーシャルメディアに参加するということは具体的にどういうことでしょうか?

売上アップ?利益率の向上?人脈拡大によるビジネスチャンスの極大化?

売上アップを目的にした直接的なマーケティング活動は、上述の通り、ソーシャルメディアの住人は受け付けない状態です。これは、今後も変わることがないでしょう。

目的を具体化する上で、そのプロセスを明瞭にすることが重要です。
もし、売上アップをする場合のプロセスはどのようになるのか?

過去の成功者・成功企業のプロセスを一般化してお話すると、以下のステップに分けることができます。

■ステップ1:ソーシャルメディア内のファンの確保
・ブランドや商品、サービスについて親身に考えるファンが存在する。
・企業の垣根を越えた協力関係・交流関係がソーシャルメディアで行っている。

■ステップ2:ファンにとって役立つ情報(ベストアンサー)の提供
・求心力が強まる。
・情報に対して、リツイートやいいね!がつきやすくなる。
※ファンとは誰なのか?という具体的な定義が必要

■ステップ3:ファンの欲求を満たす
・欲しい!けど買うのはまだ怖い!と思っている人への効果的なフォロー
・ファンとのオープンな対話・クローズな密談

この辺については、別記事に書きたいと思います。
単純な3ステップですが、またこれが認知度の低い中小企業の場合は時間がかかる!!
ただし、お客様に十分な納得をしてもらう為の時間分のコミュニケーションであると定義すると、かかる時間は短く感じられます。

ファンを集める。[認知度を加速させる触媒]

情報提供を行う。[求心力を生む原資]

ファンが情報を評価する。[認知度が大きくなる]

新たなファンが集まる。

ファンが顧客にかわる為の窓口を確保する。

簡単に書くとこうなります。これらに具体的数値をあてはめ、定量化して考えると具体的な目的へのプロセスが見えてくるでしょう。

結論

最初にも言いましたが、結論は参加しても参加しなくてもどっちでもいいと思います。
参加する場合は、無料のマーケティングの手段であること、十分な対話が消費者になってもらうためには必要だということを認識し、時間がかかり、長期的な運用を計画しなければなりません。

Facebookのコメントシステムの賛否について

Facebookの外部アプリケーション特有の「突然表示されなくなる病」が、どうやらFacebookページにログインしていたからだということが分かり、とりあえず新しくリリースされたFacebookのコメントシステムを導入してみました。

このFacebookのコメントシステムを導入すると以下のようなことが起こります。

  1. Facebookの個人アカウントでブログにコメントする感覚で書き込みが可能。
  2. Facebookの個人アカウントに表記されている実名、役職、勤務先も表示される。
  3. Facebook内に反映される。
  4. Facebook内に反映されたフィードにコメントするとホームページの方にもそのコメントは反映される。

Facebookコメントシステムの導入方法

導入方法は至って簡単です。Facebookコメントシステムのタグ作成ページでタグを作成します。

さて、この記事は導入方法を教える為の記事ではなく、賛否についての記事です。
Facebookからの効果的なサイトへのアクセスアップを望める一方、次のような弱点もあります。

このコメントシステムは上記で説明したように、個人名、勤務先、ステータスをブログ、ホームページなどに表示してしまいます。つまり、Facebookだからといって仕方なく実名を使ってFacebookを使った人の名前が、ホームページやブログなどで露呈されてしまいます。ちょうど、以下のように表示されます。

これが、どうした!というお話になるかもしれません。
もし、隠れてFacebookを楽しみたかったという人がうっかりブログなどでコメントしてしまった場合、知り合いにアカウントがばれてしまう危険性があります。

ばれない為には、ブログやホームページにコメントしなければいいと思うかもしれません。

しかし、FacebookのコメントシステムはFacebookに通常の投稿のような形で、コメントを吐きだす仕様があります。その為、うっかりこれにコメントしてしまうと、これもブログやホームページにコメントしてしまったことになり、ブログやホームページに表示されてしまいます。

さて、上記は私のFacebookのポストなのですが、どれがブログにコメントした投稿でしょうか?

よくFacebookをやっているヘビーユーザーならば、きっと分かるのですが、初心者の方は分からないでしょう。知らず知らずに、ブログのコメント欄に自分の実名が表示されてしまうということになってしまいます。

このFacebookのコメントシステムは、GoogleやTwitterのアカウントからも投稿できるように打診されていたようですが、お互いがライバル関係であることから断られたという噂もあります。おそらく、TwitterやGoogleが、Facebookと資本的提携をすることにでもならなければ連携は考えられないでしょう。

となると、このFacebookのコメントシステムは、日本の場合はコメントできる方は、一部のステータス以上の方に限られます。そのステータス以下の方は、このコメントシステムを恐れ、友達のFacebookの投稿にコメントしなくなるなんてことも危惧されます。

とはいえ、仕様変更が細かに起こるFacebook。
その辺の対策も近々行われるのかもしれませんね。

携帯メルマガの不着と遅延について

携帯メルマガが集客を行う際、最も成約率が高いということは前回のエントリー「携帯メルマガで集客~なぜ、携帯メルマガなのか?~」で分かって頂けたかと思います。

さて、携帯メルマガを始める際にどうしてもやらなければならないことがあります。それは、携帯メルマガを配信するシステム選びです。お店さんのレベルでどこのシステムがいい!という口コミがあるかもしれません。

本日は、この携帯メルマガのシステム選びの際に知っておいて得することをご紹介したいと思います。


携帯メルマガは全員に届いていない可能性が高い!不着率について

[携帯メルマガが届かない!]
こんなことは常にあります。実は、携帯メルマガを配信する場合、登録者全員にメールが届くということがありません。

語弊を招くといけませんので、この部分を詳細に説明したいと思います。

携帯メルマガを届ける為には、大雑把にいうと以下のステップをクリアしなければなりません。

  1. 各種キャリアの基準をクリア(キャリアのフィルターをクリア)
  2. 携帯端末の設定をクリア(PCからのメールブロック設定の解除)

各種キャリアとは、docomo、au、softbank、wilcom、eaccessのことでたくさん存在します。
これらは、独自の受信ルールをそれぞれ持っています。
理由はさまざまですが、携帯メールをスパムメールの魔の手から保全する為仕方なくあるルールです。

もし、この基準ができていない場合、そのシステムでは携帯にメールを届けることができない可能性が高いことになります。

この基準をクリアしているシステムを断定することは難しいのですが、
クリアしていない可能性の高いシステムは以下の場合です。

■月額3,000円以下の携帯専用ではないシステム
■会員数がやたら多いシステム

[導入しやすく、ユーザーも多いシステム]がこの基準をクリアしていない可能性が高いです。
一見よさそうに思われるのですが、ユーザー数が多い⇒配信されるメール数が多い⇒遅延や不着になりやすいこと悪意のユーザーもそれだけ多く抱えている可能性があります。

悪意のユーザーを多く含んでいれば、そのシステム自体がキャリアブロックの対象になる可能性が非常に大きいため考えものです。

ですので、携帯メルマガを導入する際は、携帯専門であることを謳っていること、ユーザー数がそこそこのシステムを導入した方がいいでしょう。

また、メールが遅れる遅延の問題も配信する側としては悩ましいところです。
遅延とは、指定した時間から1時間以内にメールが届かなかったことをここでは定義します。

遅延時間が大きくなればなるほど、集客の施策としては失敗です。
遅延がなぜ起こるかといえば、ユーザー数の問題で示した通りです。

携帯メルマガの回線は、各ユーザー毎に専用回線を設けているということではありません。
各ユーザーが同時間帯にメールを配信すれば当然のごとく、回線は込み合います。

その結果、メールは回線の中にたまり、時間通りに届かなかったり、メール自体が届かない場合が多くなります。

結論

携帯メルマガを運用する場合は、携帯専門のシステムを用い、ユーザー数が極端に多いというところは避けた方が無難です。

また、参考までに今回特に触れなかった携帯端末でのメールブロックを外す方法のリンクを貼りつけておきます。
ご査収ください。

ドコモ(ドメイン指定)
au(ドメイン指定)
ソフトバンク(ドメイン指定)
willcom(ドメイン指定)